
一日葬は通夜を行わない分、費用を抑えやすい形式です。ただし「何が安くなるのか」を理解しておかないと、思ったより総額がかさむこともあります。内訳で見ていきましょう。
この記事のポイント
- 一日葬は通夜分の費用が抑えられる
- 祭壇・火葬料など基本費用は形式に関わらず必要
- 総額は葬儀一式+実費+お布施で考える
- 会食・返礼品は実際の人数で試算する
この記事について
- 運営・編集:
- 城北セレモニーサポートセンター(運営・施行:川口典礼)
- 最終更新:
- 2026-06-21
- 編集方針:
- 戸田斎場などを利用したお見送りの相談・施行で得た知見をもとに、 正確さと分かりやすさを重視して作成しています。
一日葬で抑えられるのはどこか
一日葬は通夜を行わないため、通夜の式場使用料や、通夜ぶるまい(会食)の費用、通夜分の人件費などが抑えられます。ここが一般葬・家族葬との主な費用差です。
一方、祭壇・棺・搬送・安置・火葬料といった基本的な費用は形式に関わらず必要です。「一日だから半額」というわけではない点に注意しましょう。
費用は3つに分けて考える
一日葬の費用も、①葬儀一式、②実費・変動費(式場使用料・火葬料・返礼品・会食など)、③宗教者へのお礼(お布施)の3つに分けると分かりやすくなります。
②と③は内容や人数で変わります。総額は「①+②+③」で見積もる意識が大切です。
- ①葬儀一式:祭壇・棺・スタッフ・搬送・安置など
- ②実費・変動費:式場使用料・火葬料・返礼品・会食
- ③宗教者へのお礼:読経・戒名などへのお布施
見積りで確認したいこと
「通夜を行わない前提の見積りか」「式場使用料・火葬料が含まれるか」「告別式後の会食を行うか」を確認します。会食や返礼品は人数で変わるため、実際の人数で試算してもらいましょう。
菩提寺がある場合、お布施の考え方も事前に確認しておくと安心です。
読みながら不安に感じたら、いつでもどうぞ。
個別のご相談・お見積りは無料です(24時間365日)。
費用の目安について
表示価格はあくまで目安(税込)で、式場・人数・宗教者へのお礼などにより変わります。正確な費用は、ご希望をうかがったうえで個別にお見積りします。
「一日葬でいくらになるか知りたい」というご相談だけでも、無料で承っています。
城北セレモニーサポートにご相談ください
記事はあくまで一般的な目安です。ご家庭ごとの事情に合わせた具体的なご案内・お見積りは、 お電話がいちばん早く、確実です。「戸田斎場で考えている」とお伝えいただくだけで、 空き状況の確認からスムーズにご案内します。24時間365日受付・ご相談お見積りは無料です。
出典・ご利用にあたって
- ・本記事は、川口典礼(城北セレモニーサポートセンター)が、 葬儀の相談・施行で得た知見をもとに作成した一般的な情報です。
- ・制度・手続き・費用・税・相続などの詳細や最新の取り扱いは、 市区町村・年金事務所・税務署などの公的窓口、または専門家(税理士・司法書士・弁護士など)に 必ずご確認ください。
- ・価格に触れる場合も、表示は目安(税込)で、内容・人数・地域により費用が変わることがあります。
- ・城北セレモニーサポートセンターは、戸田斎場および各公共施設の公式サイトではありません。運営・施行は川口典礼です。