
訃報の連絡は、悲しみの中で行う気の重い作業です。誰に・いつ・どう伝えるかをあらかじめ知っておくと、混乱せずに進められます。基本の考え方を整理しました。
この記事のポイント
- 近親者→親しい人→勤務先の順に連絡
- 急ぎは電話、その他はメールや後日通知でも可
- 家族葬は参列・香典辞退の意向を明確に
- 日程は決まり次第の二段階連絡でよい
この記事について
- 運営・編集:
- 城北セレモニーサポートセンター(運営・施行:川口典礼)
- 最終更新:
- 2026-06-21
- 編集方針:
- 戸田斎場などを利用したお見送りの相談・施行で得た知見をもとに、 正確さと分かりやすさを重視して作成しています。
連絡する相手と順番
まずは近しいご家族・ご親族へ。次に、故人と親しかった友人・知人、勤務先や関係先へと、関係の近い順に連絡していきます。
葬儀の日程・場所が決まる前でも、近親者にはまず逝去の事実を伝えます。日程は決まり次第あらためて連絡する、という二段階でも構いません。
伝え方の基本
急ぎの相手には電話が基本です。落ち着いて、故人の氏名、亡くなった旨、差し支えなければ簡単な状況、葬儀の予定(決まっていれば)を簡潔に伝えます。
急がない相手や大人数には、メールやメッセージ、後日の通知でも構いません。誰に何で伝えるかは、関係性に応じて選びます。
- 近親者→親しい友人→勤務先・関係先の順
- 急ぎは電話、その他はメール・通知でも可
- 氏名・逝去・(決まっていれば)日程を簡潔に
読みながら不安に感じたら、いつでもどうぞ。
個別のご相談・お見積りは無料です(24時間365日)。
家族葬で参列をお願いしない場合
家族葬で参列を限定する場合は、その旨を明確に伝えるのがマナーです。「葬儀は家族のみで執り行います」と添えると、相手も対応に迷いません。香典や供花を辞退する場合も、その意向を一緒に伝えます。
知らせを後日にする方には、葬儀後にあらためて通知します。伝え方に迷ったら、相談窓口でご案内します。
城北セレモニーサポートにご相談ください
記事はあくまで一般的な目安です。ご家庭ごとの事情に合わせた具体的なご案内・お見積りは、 お電話がいちばん早く、確実です。「戸田斎場で考えている」とお伝えいただくだけで、 空き状況の確認からスムーズにご案内します。24時間365日受付・ご相談お見積りは無料です。
出典・ご利用にあたって
- ・本記事は、川口典礼(城北セレモニーサポートセンター)が、 葬儀の相談・施行で得た知見をもとに作成した一般的な情報です。
- ・制度・手続き・費用・税・相続などの詳細や最新の取り扱いは、 市区町村・年金事務所・税務署などの公的窓口、または専門家(税理士・司法書士・弁護士など)に 必ずご確認ください。
- ・価格に触れる場合も、表示は目安(税込)で、内容・人数・地域により費用が変わることがあります。
- ・城北セレモニーサポートセンターは、戸田斎場および各公共施設の公式サイトではありません。運営・施行は川口典礼です。